セッション詳細

9月18日(水)

09:30 – 10:15 セッション1:評価

座長:峯 恒憲(九州大)

09:30 – 10:15 複数回論点交渉問題の競技会のためのエージェント戦略の提案と結果分析
森井 翔太(名工大), 伊藤 孝行(名工大)
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10:15 – 12:05 ポスター発表1

ライトニングトーク(10:15-10:45),コーヒーブレイク(10:45-11:05)を含む.
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13:30 – 15:00 セッション2:理論(1)

座長:松井 藤五郎(中部大)

13:30 – 14:15 動的環境におけるマルチエージェント同時学習における最適 Explorationに関する考察
野田 五十樹(産総研)
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14:15 – 15:00 地域制約の下での戦略的操作不可能なマッチングメカニズム
橋本 直幸(九州大), 後藤 誠大(九州大), 上田 俊(九州大), 岩崎 敦(電通大), 安田 洋祐(政策研究大学院大), 横尾 真(九州大)
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15:30 – 17:00 セッション3:社会応用(1)

座長:中島 悠(東邦大)

15:30 – 16:15 弥生農耕文化の主体は誰だったか?- 人類学・考古学へのエージェントベースシミュレーションの適用 -
坂平 文博(東工大),寺野 隆雄(東工大)
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16:15 – 17:00 シミュレーションによる最適化手法を用いた大規模ジョブショップ型工場における搬送効率の改善
吉田 琢史(東芝),林 久志(東芝),西成 活裕(東京大)
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20:00 – 22:00 ビジョンセッション

座長:山下 倫央(産総研)

ohsuga
大須賀 昭彦
電気通信大学大学院 情報システム学研究科
教授
takadama
高玉 圭樹
電気通信大学大学院 情報理工学研究科
教授
terano
寺野 隆雄
東京工業大学大学院 総合理工学研究科
教授

The Shape of ABM to Come

noda
野田 五十樹
産業技術総合研究所 サービス工学研究センター
研究チーム長

hirayama
平山 勝敏
神戸大学大学院 海事科学研究科
教授

matsubara
松原 繁夫
京都大学大学院 情報学研究科
准教授

9月19日(木)

09:30 – 10:15 セッション4:社会応用(2)

座長:服部 宏充(京都大)

09:30 – 10:15 実環境を考慮したバスシミュレータSAVSQUIDによる実運用に向けたデマンドバスの評価
小柴 等(産総研),野田 五十樹(産総研),山下 倫央(産総研),中島 秀之(はこだて未来大)
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10:45 – 12:15 ポスター発表2

ライトニングトーク(10:15-10:45),コーヒーブレイク(10:45-11:05)を含む.
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13:30 – 14:30 招待講演1

座長:栗原 聡(電通大)

YuichiroAnzai
安西 祐一郎
独立行政法人日本学術振興会理事長
慶應義塾大学名誉教授

講演題目
Human-Robot Interaction: Experience since 1991

講演概要
The field of human-robot interaction has been growing very rapidly, whose present size and depth could not be conceivable when its first scientific meeting was held in 1992 under the name of the IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication (RoMan). The field has also been partly extended to human-agent interaction, expanding the concept of robots to include software agents. The talk compiles the development of HRI research, particularly viewed from the work in our lab accumulated since 1991 for more than twenty years. Also it gives the concept of information sharing as a key concept for understanding and designing human-robot interaction, with a variety of demonstrative examples developed in our lab.

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略歴
1946年東京生まれ。1974年慶應義塾大学大学院博士課程修了。カーネギーメロン大学客員助教授、北海道大学文学部助教授、慶應義塾大学理工学部教授を経て、93年〜2001年同理工学部長、01〜09年慶應義塾長。現在独立行政法人日本学術振興会理事長。文部科学省中央教育審議会大学分科会長、同科学技術・学術審議会委員等を務める。日本私立大学連盟会長、環太平洋大学協会会長、情報処理学会会長、日本認知科学会会長等を歴任。著書『心と脳』(岩波新書)、『「デジタル脳」が日本を救う』(講談社)、『認識と学習』(岩波書店)、共編著『講座 認知科学』全9巻(岩波書店)、『講座 マルチメディア情報学』全12巻(岩波書店)ほか多数。専攻は情報科学、認知科学。

15:15 – 16:15 招待講演2

座長:栗原 聡(電通大)

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後藤 真孝
産業技術総合研究所 首席研究員

講演題目
音楽情報処理最前線: 歌声合成技術と音楽理解技術が切り拓く未来

講演概要
本招待講演では、音楽を制作する場面、鑑賞する場面の両方において、音楽情報処理技術がどのような新たな可能性を切り拓いていくのかを議論する。
音楽制作では、歌声合成ソフトウェア「初音ミク」に代表される歌声合成技術の発展によって、「人間の歌声でなければ聴く価値がない」という旧来の価値観が打破され、日本の技術・社会・文化の強みの相乗効果を引き出す様々な連鎖反応が起きたことを紹介する。さらに自身が「歌声情報処理」と名付けた分野から、人間の歌い方を真似て自然な歌声を合成できる歌声合成技術「VocaListener(ぼかりす)」や「歌うヒューマノイドロボットHRP-4C未夢」を紹介する。
一方、音楽鑑賞では、音楽理解技術に基づく誰でも利用できるWeb上のサービスとして、Web上の音楽コンテンツの関係性を可視化する音楽視聴支援サービス「Songrium」(http://songrium.jp)と、Web上の音楽コンテンツの中身を自動解析する能動的音楽鑑賞サービス「Songle」(http://songle.jp)を紹介する。エンドユーザが自動解析の誤りを訂正できるインタフェースにより、サービスに貢献できる特長を持つ。
エンドユーザが直接恩恵を受けることができる音楽情報処理は、これから大きく発展していくことが期待される。

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Songle Songrium VocaWatcher VocaListener

略歴
1998年早稲田大学大学院 理工学研究科 博士後期課程修了。博士(工学)。同年、電子技術総合研究所に入所し、2001年に改組された産業技術総合研究所において、現在、情報技術研究部門 首席研究員 兼 メディアインタラクション研究グループ長。IPA未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャー等を兼任。ドコモ・モバイル・サイエンス賞 基礎科学部門 優秀賞、科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞、情報処理学会 長尾真記念特別賞、星雲賞等、34件受賞。音楽情報処理の研究に21年間従事し、近年は歌声に関する研究を「歌声情報処理」と名付けて推進中。

16:30 – 17:15 セッション5:社会応用(3)

座長:小川 祐樹(立正大)

16:15 – 17:00 How Does High Frequency Risk Hedge Activity Have an Effect on Underlying Market? : Analysis by Artificial Market Model
Saki Kawakubo (Univ. of Tokyo), Kiyoshi Izumi (Univ. of Tokyo), Shinobu Yoshimura (Univ. of Tokyo)
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9月20日(金)

10:00 – 11:50 ポスター発表3

ライトニングトーク(10:00-10:30),コーヒーブレイク(10:30-10:50)を含む.
ポスタータイトル一覧

13:00 – 14:30 セッション6:理論(2)

座長:林 久志(東芝)

13:00 – 13:45 A Two-phase Complete Algorithm for Multiobjective Distributed Constraint Optimization
Alexandre Medi (Univ. of Nantes), Tenda Okimoto (NII), Katsumi Inoue (NII)
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13:45 – 14:30 GAPを用いたキャッシュによるエージェントの同時集中移動時における通信量の削減
東野 正幸(鳥取大),高橋 健一(鳥取大),川村 尚生(鳥取大),菅原 一孔(鳥取大)
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