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論文募集

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基本情報

会期:2013年9月17日(火)〜20日(金)
会場:ラフォーレ南紀白浜(和歌山県)

対象分野

  • エージェントの概念・理論・技術
    基礎理論/エージェント間通信プロトコル/エージェントアーキテクチャ/エージェント記述言語/エージェント協調技術/エージェント処理系・フレームワーク/エージェントインタフェース/(シングル・マルチ)エージェントの知能(センシング・推論・プランニング・学習・BDI)など
  • エージェントの応用
    情報の収集・統合・流通/モバイル/P2P通信支援/コミュニティウェア・ソーシャルウェア/Semantic Web/Web2.0/インターネット応用システム/協調作業支援/ネットワーク管理・運用/ウェブベースドトレーニング/産業システムへの応用/電子商取引/オークションと計算論的メカニズムデザイン/エージェントシミュレーション/Gridとエージェント/ソフトウェア工学への応用/ロボティックス/ヒューマンエージェントインタラクションなど

以上の分野に限らず,エージェントに関する論文であれば投稿を歓迎します.

重要日程

論文投稿締切 2013年7月5日(金) 7月23日(火)
第一回査読結果通知 2013年8月9日(金) 9月6日(金)
ポジションペーパー提出締切 2013年9月9日(月)6日(金)
※ 参加者は,基本的にポジションペーパーを提出しポスター発表をしていただきます.諸事情から発表が難しい場合には,適宜,実行委員会にご相談ください.
JAWS2013開催 2013年9月17日(火)〜20日(金)
※ 17日の夕食より開始となります.

発表区分

今回のJAWSでは大きく変わります.

  1. 口頭発表(フルペーパー査読)
    和文もしくは英文による投稿を受け付けます.
    特に,今回は口頭発表投稿論文はすべて以下の論文誌への「同時投稿論文」として厳格な査読を行います.なお,これら2つの論文誌以外への投稿を検討されている方は,実行委員会までご連絡下さい.

  2. ポスター発表
    参加者は,基本的にポジションペーパーを提出しポスター発表をしていただきます.諸事情から発表が難しい場合には,適宜,実行委員会にご相談ください.

    • 採択された口頭発表論文,ならびにポジションペーパーはページ番号の付与されたJAWS2013予稿集に収録します.予稿集はWeb公開のみとする予定です.
    • 採択された口頭発表論文は初回に投稿された論文が収録されます.

発表申込及び原稿投稿先

論文を投稿いただく際は,まず以下より発表申し込みをして下さい.そこで発行されるID番号と共に,アップロードサイト(発表申し込み後にURLが表示されます)から投稿をお願い致します.なお,発表申し込みは1回のみで結構です.
JAWS2013発表申し込み

原稿執筆案内
下記の投稿用のスタイルファイルをご利用ください.ページ数は6-8ページとします.投稿論文はPDF形式のみとします.

  • jaws2013style.tgz:LaTeX2e用スタイルファイル(和文/英文),およびサンプル. Style files for LaTeX2e (Japanease and English version), and sample files.
    スタイルファイルの文字コードはUTF-8,改行コードは LF(UNIX改行)となっています.適宜変換のうえ,文字コードを統一してコンパイルしてください.
  • template_jaws2013-j.doc: MS Word形式のテンプレートファイル(和文用)
  • template_jaws2013-e.doc: A template file for MS Word (English version).

参加方法

JAWS2013 Webサイトに順次掲載いたします.

プログラム・企画

  1. 今回,口頭発表は第一回査読結果を基に,実行委員会にて10件程度を口頭発表論文として採択します.またシングルセッションのみのプログラムとなります.
    • JAWS当日までに採録が決定された論文,ならびに条件付き採録となった論文の中から実行委員会にて選出します.
    • 口頭発表として採択とならなかった論文は,ポスター発表となります.
  2. 採択論文発表は1件45分(発表30分質疑応答15分)程度とし,単なる研究発表ではなく,研究の分かりやすい背景や最新の動向を含めた招待講演という位置づけにて発表していただきます.
  3. 招待講演・口頭発表は,原則,映像つきでのLive配信を予定しております.
  4. 参加者全員にポスター発表していただくことを通して,全員がJAWSというコミュニティにて積極的に活動していただく機会を設けました.
  5. これまでのJAWSと異なり4日間の開催となります.初日は一同が一カ所に揃う夕食からプログラムを開始し,4日目のお昼で終了となります.
  6. ポスターセッションにおいては,発表者は参加者一覧表を携帯し,有益なコメントや質問をされた参加者をチェックしていただき,その集計を元にベストPC,ベストQuestionerを選出し表彰します.
  7. ベテラン研究者によるビジョンセッションを行います.大学教授クラス,企業研究者主幹・主任クラスの研究者によるご自身の研究におけるビジョン・野望などを現在の研究テーマを絡めつつお一人10分程度で発表していただきます.近年のJAWSでは姿を消してしまった,以前のMACCにあったベテラン研究者からのアクティブな情報発信やベテラン研究者同士での熱いディスカッションを復活させます.
  8. 宿泊するホテルから見える,太平洋水平線に沈む夕日は絶景です.議論や日頃の活動のリフレッシュとして,露天風呂からの鑑賞や,撮影なども楽しんでいただけることと思います.
  9. 3名程度の著名研究者による招待講演を予定しております.現在,予定している講演は以下の通りです.
    • 安西祐一郎氏(独立行政法人日本学術振興会理事長・慶應義塾大学理工学部名誉教授)
    • 後藤 真孝氏(産業技術総合研究所 首席研究員)
  10. その他,渾身の企画満載です.

各賞について

  • 最優秀論文賞・優秀論文賞・iJAWS優秀論文賞
    JAWSでの口頭発表に採択された論文の中かから,実行委員会にてそれぞれ選出いたします.
  • IEEE Computer Society Japan Chapter JAWS Young Researcher Award
    2013年1月1日時点で40歳未満で発表申込時に審査対象となることを希望した方を対象に,研究論文の査読結果によって,IEEE Computer Society Japan Chapterからの若手奨励賞を選出します.
    ※IEEE会員であることもしくは正式な受賞までの会員申請が必要となります.
  • ベストポスター賞
    ポスター発表において,ポスターの分かりやすさ,質疑応答等において優秀であった発表数件を選出します.

ライトニングトークセッション

昨年のJAWSで好評でしたライトニングトークを初日夕食後に行います.原則,口頭発表者・ポスター発表者全員が行います(1件1分程度).

iJAWS2013

英語論文として投稿された論文をiJAWS枠の位置づけとして,英語論文における優秀論文をiJAWS優秀論文として表彰します.

主催

  • マルチエージェントと協調計算研究会(日本ソフトウェア科学会)
  • 人工知能と知識処理研究会(電子情報通信学会)
  • 知能システム研究会(情報処理学会)
  • データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会(人工知能学会)

後援

IEEE Computer Society Japan Chapter

問い合わせ先

JAWS2013実行委員会
E-mail: jaws2013_office -at- ai.sanken.osaka-u.ac.jp

JAWS2013実行委員会

実行委員長 栗原 聡(電気通信大学)
副実行委員長 山下 倫央(産業技術総合研究所)
森山 甲一(大阪大学)
実行委員 峯 恒憲(九州大学)
林 久志(東芝)
服部 宏充(京都大学)
松井 藤五郎(中部大学)
篠田 孝祐(慶應義塾大学)
中島 悠(東邦大学)
小川 祐樹(立正大学)
稲葉 通将(広島市立大学)
運営委員 秋山 英三(筑波大学)
荒井 幸代(千葉大学)
和泉 潔(東京大学)
伊藤 孝行(名古屋工業大学)
岩崎 敦(電気通信大学)
大須賀 昭彦(電気通信大学)
大囿 忠親(名古屋工業大学)
川村 秀憲(北海道大学)
倉橋 節也(筑波大学)
櫻井 祐子(九州大学)
菅原 俊治(早稲田大学)
諏訪 博彦(電気通信大学)
高玉 圭樹(電気通信大学)
寺野 隆雄(東京工業大学)
鳥海 不二夫(東京大学)
西野 成昭(東京大学)
平山 勝敏(神戸大学)
福田 直樹(静岡大学)
松原 繁夫(京都大学)
八槇 博史(東京電機大学)
山本 仁志(立正大学)
プログラム委員 秋山 英久(福岡大学)
石川 冬樹(国立情報学研究所)
石田 亨(京都大学)
市瀬 龍太郎(国立情報学研究所)
打矢 隆弘(名古屋工業大学)
大沢 英一(公立はこだて未来大学)
大澤 博隆(慶應義塾大学)
大田 直樹(立命館大学)
大向 一輝(国立情報学研究所)
岡田 勇(創価大学)
沖本 天太(国立情報学研究所)
小野 哲雄(北海道大学)
片上 大輔(東京工芸大学)
金森 亮(名古屋工業大学)
北村 泰彦(関西学院大学)
木下 哲男(東北大学)
金 天海(Honda Research Institute)
久保 正男(防衛大情報工学)
粂野 文洋(日本工業大学)
桑原 和宏(立命館大学)
黄 宏軒(立命館大学)
小林 幹門(東芝ソリューション株式会社)
小松 孝徳(明治大学)
笹井 一人(東北大)
佐藤 浩(防衛大学校)
澤本 潤(岩手県立大学)
新谷 虎松(名古屋工業大学)
末永 俊一郎(国立情報学研究所)
菅沼 拓夫(東北大学)
鈴木 正昭(東京大学)
清 雄一(電気通信大学)
高野 渉(東京大学)
高橋 健一(鳥取大学)
高橋 大志(慶應義塾大学)
高橋 竜一(早稲田大学)
陳 昱(東京大学)
鄭 顕志(国立情報学研究所)
東藤 大樹(九州大学)
生天目 章(防衛大学校)
楢崎 修二(長崎大学)
橋本 康弘(東京大学)
服部 文夫(立命館大学)
藤井 秀樹(東京大学)
藤田 桂英(東京農工大学)
藤田 悟(法政大学)
藤田 茂(千葉工業大学)
藤田 恵(奈良女子大学)
藤田 幸久(日立製作所 中央研究所)
松井 俊浩(名古屋工業大学)
山下 晃弘(北海道大学)
山本 倫也(関西学院大学)
横尾 真(九州大学)
吉岡 信和(国立情報学研究所)