プログラム


スケジュールは変更する可能性があります。

招待講演

以下の招待講演者を予定しております。詳細が決まり次第、情報を更新いたします。

講演題目「現実社会とネット社会を結びつけるインターフェース -人の適応能力にゆだねた直感によるモデル化-」

  大阪大学大学院工学研究科 教授 石黒浩 氏

講演題目「Massive Data Flow の時代にどんな理論が必要か?」

  東京大学大学院情報学環/総合文化研究科 教授 池上高志 氏

講演題目「Tackling multiple scales and emergent phenomena with agent-based models」

  Prof. Alexis Drogoul
  UMI 209 UMMISCO IRD/UPMC
  Institut de Recherche pour le Développement, Hanoi, Vietnam

講演題目「Social Laws for Multi-agent Systems」

  Prof. Thomas Ågotnes
  Department of Information Science and Media Studies,
  University of Bergen, Norway


特別セッション

SIG-ICS

情報処理学会知能システム研究会(SIG-ICS)が主催する特別セッションを行います。本セッションへの発表希望者はJAWS2011の投稿フローとは別に論文投稿を受け付けます。なお、本セッションでの発表論文はJAWS2011/iJAWS2011の各論文賞の対象にはなりませんのでご了承ください。

  • 申込締切 2010年9月1日(木)
  • 原稿提出期限 2010年9月30日(金)
  • 申し込み方法はこちらをご覧ください。

サービスコンピューティング

電子情報通信学会 サービスコンピューティング時限研究専門委員会と特別セッションを行います。一般論文で関連するものも発表できますので、本セッションでの発表希望者は、発表申込時にオーガナイズドセッション希望欄に「サービスコンピューティング」と書いて下さい。

国際セッション International JAWS (iJAWS2011)

英語発表論文を対象としたJAWS2011との併設ワークショップです。発表申込時にオーガナイズドセッション希望欄に「iJAWS」と書いて下さい。本セッションでの発表論文は、通常のJAWS2011論文賞に加えて、iJAWS優秀論文賞の審査対象となります。


優秀論文セッション

研究論文の査読結果によって、選出された複数の優秀論文賞の研究内容を発表するセッションです。エージェント研究の各分野での最新動向を概観できます。本セッションでの発表により、その中から最優秀論文賞を決定いたします。


ポスターセッション

ポスターセッションは、昨年度JAWS2010の新しい試みとして開始いたしました。オーラルの発表だけでは十分にできなかった深い議論ができるなど、大きな成功を収めました。引き続き本年度もポスターセッションを企画しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。口頭発表に加えて同内容のポスター発表も希望される方は発表申込時にポスター発表希望欄に「希望する/Yes」をチェックして下さい。


メンタリングセッション

本年もメンタリングプログラムを予定しています。これは、主に博士課程の学生の方を対象に、普段はコメントをもらえない他大学、他研究所の研究者から研究に関するコメントとアドバイスを受けるプログラムです。発表申込時に参加希望も聞いていますのでチェックをお願いいたします。詳細については、後日アップします。


タイムテーブル(予定)

発表時間

JAWS/iJAWS

  • Long発表(L):25分(発表20分,質疑応答5分)
    Long presentation: 20min presentation and 5min discussion
  • Short発表(S):10分(発表10分)
    Short presentation: 10min presentation and 5min discussion

第164回情報処理学会「知能システム」研究会(SIG-ICS)

  • 一般発表(15分+5分)
  • 招待講演(25分+5分)

セッション分野

発表申込時のキーワードをもとに下記の部門に分類いたしました。

「エージェントとインタラクション」部門: 日本語セッション
「エージェントと社会・経済」部門: 日本語セッション
「エージェントと計算」部門: 日本語セッション
「エージェントとネットワーク」部門: 日本語セッション
International sessions


10月26日(水) 26 October
会場1(天城)会場2(箱根)会場3(富士)
12:00-13:00受付
13:10-14:50A:センサ・実データB:制度設計・評価C:ネットワークと最適化
15:00-16:40D:組織シミュレーションE:WebエージェントF:最適化問題・進化計算
17:00-18:50会場1,2,&3 優秀論文セッション
18:50-20:00夕食
20:00-21:30メンタリングプログラム
21:30-23:00交流会


10月27日(木)27 October
会場1(天城)会場2(箱根)会場3(富士)
8:30-10:10G:インタラクションフレームワークH:オークションによる計算I:複雑ネットワーク
10:10-10:40休憩&ポスター発表
10:40-12:20J:人工社会・人工経済K:最適化と制度設計L:インタラクションと最適化
12:20-13:20昼食 & プログラム委員会
13:20-14:20プレナリ会場 宴 招待講演1(国内) 石黒 浩 氏
14:30-15:30プレナリ会場 宴 招待講演2(国内) 池上 高志 氏
15:40-16:55プレナリ会場 宴 M:DOSMAS特別セッションN:エージェント記述言語・フレームワークO:ソーシャルメディア
16:55-17:25休憩&ポスター発表
17:25-18:40P:マルチエージェント学習 1Q:ネットワークダイナミクスR:サービスコンピューティング企画セッション
19:00-21:00懇親会&表彰式 / Banquet


10月28日(金)28 October
会場1(天城)会場2(箱根)Room 3(Fuji)
8:30-10:35S:避難行動とインタラクションT:知能システム研究会(SIG-ICS)U:iJAWS
10:45-11:45Hall Utage International invited talk 1 Prof. Alexis Drogoul
11:45-12:45昼食 / lunch
12:45-13:45Hall Utage International invited talk 2 Prof. Thomas Ågotnes
13:55-15:35V:Human Agent Interaction13:55-14:45 知能システム研究会(SIG-ICS)13:55-14:55 X:iJAWS invited talk
14:45-15:35 W:マルチエージェント学習 2Presentation of iJAWS2011 Best Paper Award


Accepted papers

10月26日(水) 26 October

13:10-14:50

会場1(天城) センサ・実データ
Chair: 鄭 顕志(国立情報学研究所)

  1. 身体動作認識に基づいた直感的ヒューマンロボットインターフェース(L) 廣瀬勇也,加藤昇平
  2. 実世界における強化学習から熟考まで(L) 高田司郎、新出尚之
  3. 共生コンピューティングを指向したエージェント基盤機能の設計(L) 藤田茂、真部雄介、今野将、菅原研次
  4. 渋滞緩和エージェントによる渋滞緩和の効果と視野・配置の影響(L) 萬屋 賢人 菅原 俊治

会場2(箱根) 制度設計・評価
Chair: 倉橋 節也(筑波大学)

  1. 新規参入者がある公共財ゲームにおける社会的ワクチン効果(L) 山本仁志,岡田勇,小川祐樹
  2. エージェントシミュレーションによるアニメ産業構造の分析(L) 川邊智史, 西野成昭
  3. マルチエージェントシミュレーションに基づく社会システムデザイン - 電気自動車による太陽光エネルギー流通システムの検討-(L) 服部 宏充,中島 悠,内藤 栄一,清野 正樹,中 俊弥
  4. 販売店の値引き戦略による消費者行動(L) 田中祐史、山本学、吉川厚、寺野隆雄

会場3(富士) ネットワークと最適化
Chair: 松井 俊浩(名古屋工業大学)

  1. 分散制約最適化問題のk-Optimalityに基づく解法の多重化(L) 柳田大輝 松井俊浩 松尾啓志
  2. 次数制約付き最小生成木を構築する分散協調探索手法の検討(L) 伊藤 翼
  3. 線形計画法にもとづく分散協調問題解決の枠組みの検討(L) 松井俊浩,松尾啓志
  4. 分散制約最適化問題の解法Max-Sumにおける評価関数の動的な変更による効果(L) 川東勇輝 松井俊浩 松尾啓志

15:00-16:40

会場1(天城) 組織シミュレーション
Chair: 鳥海 不二夫(名古屋大学)

  1. ビジネスモデルの検討のためのミドルエージェントに基づくフレームワークの提案(L) 中川裕揮,永井明彦,伊藤孝行
  2. 構成員の多様性に着目した集団意思決定過程の構成論的分析(L) 草間 亮一, 椹木 哲夫, 中西 弘明, 堀口 由貴男, 仙石 慎太郎
  3. 不確定環境下におけるマルチエージェント意志決定と協調行動(L) 大谷 雅之, 崔 暁巍, 服部 聖彦, 佐藤 寛之, 高玉 圭樹
  4. 協力度を考慮する戦略の進化にネットワーク構造が与える影響(L) 岩田学,秋山英三

会場2(箱根) Webエージェント
Chair: 福田 直樹(静岡大学)

  1. クラウド上での事業者間データ連携のための分散型パーソナル情報保護エージェント(L) 竹之内隆夫、伊東直子、川村隆浩、大須賀昭彦
  2. ヴィックレイオークションを利用したWebサービス選択アルゴリズム(L) 渡辺 敦, 石川 冬樹, 深澤 良彰, 本位田 真一
  3. 閲覧者の観点に基づくWebページ分割のための事例収集エージェントについて(L) 佐野博之,白松俊,大囿忠親,新谷虎松
  4. フォークソノミーとソーシャルアノテーションを用いた動画シーンへのラベリング(L) 石野 克徳,折原 良平,中川 博之,田原 康之,大須賀 昭彦

会場3(富士) 最適化問題・進化計算
Chair: 八槇 博史(名古屋大学)

  1. 不均一な並列計算環境のための非同期アントコロニー最適化法(L) 八槇 博史, 中村 悟, 佐藤亮介
  2. 分散制約最適化問題のための多重化近似アルゴリズムの最適解到達率の設定(L) 飯塚泰樹
  3. 動的環境における two side matching について(L) 大田直樹,岩本健児,桑原和宏
  4. Crowdsourcing Software Bug Detection and Division Strategy(L) Huan Jiang

17:00-18:50

会場1,2,&3 優秀論文セッション

  1. 「エージェントとインタラクション」部門:身体運動と言語を繋ぐ統計的情報処理を用いたヒューマノイドロボットの運動の言語理解と言語からの運動生成計算(L) 高野 渉
  2. 「エージェントと社会・経済」部門:集合住宅内装工事計画における支払い賃金を考慮した作業員登用人数決定のエージェントベースモデリングによる分析(L) 鳥飼 大祐, 市川学, 出口弘, 志手一哉, 染谷俊介
  3. 「エージェントと計算」部門: Laboratories/students problem with minimun/maximum quotas(L) Suguru Ueda, Daniel Fragiadakis, Peter Troyan, Atsushi Iwasaki, and Makoto Yokoo
  4. 「エージェントとネットワーク」部門:ソーシャルメディアにおける協調の進化:公共財ゲームを用いたモデル化(L) 鳥海不二夫,山本仁志

10月27日(木)27 October

8:30-10:10

会場1(天城) インタラクションフレームワーク
Chair: 中島 悠(京都大学)

  1. Cooperation Protocol Design Method based on Repository Mechanism for Multiagent System(L) Wenpeng Wei, Hideyuki Takahashi, Takahiro Uchiya, Tetsuo Kinoshita
  2. 自動交渉エージェント競技会ANAC2011における参加エージェントおよびドメインの分析(L) 川口将吾,藤田桂英,伊藤孝行
  3. 携帯端末を利用したゲーミングシミュレーションの効果的な開発手法(L) 辰巳聡一,佐々木晃,市川学,出口弘
  4. 役割指向テンプレートジェネレータによる従来言語ルール記述と役割指向ABMの結合(L) 田沼英樹

会場2(箱根) オークションによる計算
Chair: 櫻井 祐子(九州大学)

  1. ダブルオークションにおける財の取引期限が意思決定に及ぼす影響(L) 梶原俊一 西野成昭
  2. 再生可能エネルギーを考慮した最適電力配分への複数ユニット組合せオークションの適用に関する一考察(L) 福田直樹, 伊藤孝行
  3. オークションを利用した駐車予約システムの導入検討(L) 橋本創・金森亮・伊藤孝行 
  4. 劇場における座席入札・割り当て戦略とその影響(L) 大榎啓太、菅原俊治

会場3(富士) 複雑ネットワーク
Chair: 山本 仁志(立正大学)

  1. アンケートデータに基づく主観的評価を用いた非耐久消費財のシェアシミュレーション ―ノンアルコール・ビールテイスト飲料市場を例に―(L) 坂平文博、織田瑞夫、畑圭輔、藤井信忠、貝原俊也
  2. ネットワーク上の現象に対するノード属性の影響分析手法(L) 湯浅 友幸,白山 晋
  3. 潜在リンクに着目した情報伝播現象の新たな分析手法(L) 永田勝也、白山晋
  4. 報酬割当の学習に基づくチーム編成の効率化(L) 浜田 大 菅原 俊治

10:40-12:20

会場1(天城) 人工社会・人工経済
Chair: 和泉 潔(東京大学)

  1. マルチエージェントシミュレーションによる採用活動戦略・手法の検討(L) 藤田直也 奥田隆史 井手口哲夫 田学軍
  2. マルチエージェントモデルを用いた金融市場のレバレッジ影響分析(L) 孟 繁栄、村井 遊、陳 昱、大橋 弘忠
  3. 人工市場を用いた市場暴落後における反発メカニズムの一考察(L) 八木勲,水田孝信,和泉潔
  4. Arifovic(1996)モデルの拡張と重複多世代モデルの応用(L) 森田将和、秋山英三

会場2(箱根) 最適化と制度設計
Chair: 松原 繁夫(京都大学)

  1. 「乗りたいときに乗れる」を実現する新しいテーマパーク運営法(L) 小林雄也,長江剛志
  2. 線形計画法を用いた提携構造形成と利得配分の同時解決(L) 北木真,上田俊,岩崎敦,横尾真
  3. MTZDDに基づく提携ゲームの簡略記述法の提案(L) 櫻井祐子,上田俊,岩崎敦,横尾真
  4. 数値確率分布法を用いたダイナミック確率現象の分析(L) 細井真人 内田幸夫

会場3(富士) インタラクションと最適化
Chair: 川村 秀憲(北海道大学)

  1. Architectural floor planner(L) 桑川 栄一
  2. 多目的設計問題におけるパレート解理解支援システム(L) 沢田石 祐弥,牛田 裕也,大谷 雅之,服部 聖彦,佐藤 寛之,高玉 圭樹
  3. 服飾系ECサイトにおける商品閲覧履歴に基づいたデザイン嗜好の推定と商品検索システムの提案(L) 全 泰賢,川村 隆浩,中川 博之,田原 康之,大須賀 昭彦
  4. 大規模混雑ゲームにおける資源配分の検証(L) 小野 良太,川村 秀憲,鈴木 恵二

13:20-14:20

プレナリ会場(宴) 招待講演 1 (国内)
Session chair: 高野 涉(東京大学)
「現実社会とネット社会を結びつけるインターフェース -人の適応能力にゆだねた直感によるモデル化-」
大阪大学大学院工学研究科 教授 石黒 浩 氏

14:30-15:30

プレナリ会場(宴) 招待講演 2 (国内)
Session chair: 栗原 聡(大阪大学)
「Massive Data Flow の時代にどんな理論が必要か?」
東京大学大学院情報学環/総合文化研究科 教授 池上 高志 氏

15:40-16:55

プレナリ会場(宴) DOSMAS特別セッション
テーマ
「今こそ創発について考える ~創発の定義を創発させたい討論会~」

パネラー:
池上高志,石黒 浩,中島秀之

コーディネータ:
栗原 聡

会場2(箱根) エージェント記述言語・フレームワーク
Chair: 大須賀 昭彦(電気通信大学)

  1. プリファレンス付き議論フレームワークの意味論計算とマルチエージェントへの応用(L) 白土和弘 永吉信雄
  2. 高速マルチエージェントシステムによるリアルタイムデータ集計処理の考察(L) 山本 学
  3. BDIロジックに基づくエージェント実行系の構築に向けて(L) 片山 寛子

会場3(富士) ソーシャルメディア
Chair: 鳥海 不二夫(名古屋大学)

  1. Webにおける発言の構造化に基づく関連情報提示エージェントについて(L) 平田紀史,白松俊,大囿忠親,新谷虎松
  2. 確率的閾値モデルに基づくカスケード現象(L) 小松 孝紀 生天目 章
  3. 消費者ネットワークにおける口コミ効果の分析(L) 齋藤宗香、倉橋節也

17:25-18:40

会場1(天城) マルチエージェント学習 1
Chair: 森山 甲一(大阪大学)

  1. 動的環境における Exploitation / Exploration 比率の制御(L) 野田五十樹
  2. 学習要求度に応じた学習率の自律的調節手法 ーマルチエージェント環境下における適応的強化学習ー(L) 三村 明寛,加藤 昇平
  3. エージェントベースシミュレーションにおけるQ学習を用いたエージェントによる報酬と流行の流布との関係に関する研究(L) 中野統英

会場2(箱根) ネットワークダイナミクス
Chair: 服部 宏充(京都大学)

  1. 道路ネットワークの変化に対する経路選択の学習(L) 内田英明 藤井秀樹 吉村忍
  2. マルチエージェント信号機制御モデルの提案(L) 白井嵩士,小中裕次郎,矢野純史,西村茂樹,香川浩司,森田哲郎,沼尾正行,栗原聡
  3. パケットスイッチングネットワークのフローダイナミックスにみるインターネットの自律性(L) 岡瑞起/阿部洋丈/池上高志

会場3(富士) サービスコンピューティング企画セッション
Organizer: 石川 冬樹(国立情報学研究所)

  1. サービスコンピューティングのビジョン 村上 陽平(情報通信研究機構)
  2. クラウドコンピューティングにおけるエージェントのアプローチ(仮)(20分) 石川 冬樹(国立情報学研究所)
  3. クラウドソーシングにおけるエージェントのアプローチ(仮)(20分) 田仲 正弘(情報通信研究機構)

10月28日(金)28 October

8:30-10:35

会場1(天城) 避難行動とインタラクション
Chair: 大囿 忠親(名古屋工業大学)

  1. 震災時の効率的な避難のための行動推薦エージェントReady for 87% の提案 ~避難計画オントロジーの設計~ (L) ミヤマエ イワナガ イサベル シズ,グェン ミン テイ,川村隆浩,中川博之,田原康之,大須賀昭彦
  2. 震災時の効率的な避難のための行動推薦エージェントReady for 87%の提案 ~時系列避難行動ネットワークの構築~(L) グェンミンテイ,越川 兼地,川村隆浩, 田原康之,大須賀昭彦
  3. 震災時の効率的な避難のための行動推薦エージェントReady for 87% の提案(3) ~行動ネットワークを用いた避難行動の推薦~(L) 伊藤雅博,グェン ミン テイ,川村隆浩,中川博之,田原康之,大須賀昭彦
  4. エージェント間コミュニケーションを考慮した避難誘導シミュレーション(L) 岡谷賢、高橋友一
  5. 劣通信環境下における災害救助エージェントの組織(L) 高橋徹,北村泰彦,巳波弘佳

会場2(箱根) 第164回情報処理学会「知能システム」研究会(SIG-ICS)
セッション1 座長:橋浦悠二
一般発表(15分+5分)招待講演(25分+5分)

  1. 太陽光発電と蓄電池を備えた住宅のためのエージェントに基づく電力利用マネジメントモデルの提案 水谷信泰、金森亮、伊藤孝行
  2. 栄養の食べ合わせを考慮した料理推薦機構の試作 高橋淳、伊藤孝行、植田嗣也
  3. 群れ制御インターフェースにおける移動経路制御の試作と評価 佐藤歩夢、青木輝勝
  4. 複雑な知識モデルを利用した人間の学習プロセスシミュレーションの検討 橋本喜代太、竹内和広、廣川佐千男、殷成久
  5. 【招待講演】モバイルエージェント技術とその応用に関する研究動向と考察 福田直樹

Room 3(Fuji) iJAWS
Session Chair: Prof. David Kinny (Kyoto Univ.)

Each presentation has 20 min. talk and 5 min. discussion.

  1. Achieving constraint compliance in QoS-aware service planning(L) Florian Wagner, Fuyuki Ishikawa, Shinichi Honiden
  2. Weighted Price of Anarchy for the Multi-Agent based Dynamic Network Formation Game,(L) Tetsuo IMAI and Atsushi TANAKA
  3. A preliminary investigation of decentralized decision making with bounded resources(L) Daniel Laszlo KOVACS, Naoki FUKUTA, Takashi WATANABE
  4. Application of an agent-based model to option pricing(L) Yun Lin, Wenzhi Zheng, Jiping Huang and Yu Chen
  5. Laboratories/students problem with minimun/maximum quotas(L) Suguru Ueda, Daniel Fragiadakis, Peter Troyan, Atsushi Iwasaki, and Makoto Yokoo

10:45-11:45

Hall (Utage), International invited talk 1
Session Chair: Prof. David Kinny (Kyoto Univ.)
"Tackling multiple scales and emergent phenomena with agent-based models"
Prof. Alexis Drogoul

12:45-13:45

Hall (Utage), International invited talk 2
Session Chair: Prof. Ken Satoh (NII)
"Social Laws for Multi-agent Systems"
Prof. Thomas Ågotnes

13:55-15:35

会場1(天城) Human Agent Interaction
Chair: 黄 宏軒(立命館大学)

  1. 対話エージェントのための感想応答文の選択(L) 村本加奈子,平井尚樹,稲葉通将,鳥海不二夫,石井健一郎
  2. 感情表現を伴った行動をとるエージェントの実現に向けて(L) 藤田 恵、清水 詩子、新出 尚之
  3. スマートサイネージシステムのためのビジュアルプログラミング環境について(L) 今井翔太, 白松俊, 大囿忠親, 新谷虎松
  4. 障害物を考慮した物体マニピュレーションのためのHTNプランニング(L) 林 久志、足立 勝、横山 和彦、小川 秀樹、松日楽 信人

会場2(箱根) 13:55-14:45 SIG-ICS研究会
セッション2 座長:福田直樹
一般発表(15分+5分)招待講演(25分+5分)

  1. 【招待講演】4次元建築計画の発展的利用について 寺島賢紀,松尾徳朗
  2. 災害時における避難者の特徴を考慮した避難行動モデルの構築 橋浦悠二、松尾徳朗 伊藤孝行

会場2(箱根) 14:45-15:35 マルチエージェント学習 2
Chair: 福田 直樹(静岡大学)
Long発表(L):25分(発表20分,質疑応答5分)

  1. 囚人のジレンマゲームにおける主観的効用の進化にパラメータが与える影響について(L) 森山 甲一,栗原 聡,沼尾 正行
  2. 都市シミュレーションのためのシミュレータ統合基盤(L) 中島悠,服部宏充

Room 3(Fuji) 13:55-14:55 iJAWS invited talk
Session Chair: Prof. Alexis Drogoul
"New techniques for hard search problems"
Prof. David Kinny(Kyoto Univ.)

Room 3(Fuji) 14:55-15:15 iJAWS
Presentation of iJAWS2011 Best Paper Award

Last-modified: 2011-10-21 (金) 11:21:56 (2616d)