発表スケジュール(暫定版)

  • 発表スケジュール変更する可能性がございますのでご承知おきください。
  • 10月18日に発表スケジュールを変更しました.変更点は,セッションD「協調」の発表順序と二日目の午前の2つのセッション時間帯の入れ替えです.ご確認ください.

発表時間

JAWS

  • Long発表(L):25分(発表20分,質疑応答5分)
  • Short発表(S):10分(発表10分)

iJAWS

  • Long presentation: 25min presentation and 5min discussion
  • Short presentation: 10min presentation and 5min discussion

タイムテーブル

10月27日(水)
会場1(十勝1)会場2(十勝2)会場3(十勝3)
15:00~16:00受付
16:00~17:30A:HAI/エージェント応用B:実世界志向エージェント/MAS(交通)C:基礎理論
17:30~17:45休憩
17:45~18:45D:協調E:MAS(討論)F:Webコンピューティング
18:45~20:15夕食
20:15~21:30ポジションペーパー&メンタリングセッション
21:30~21:40休憩
21:40~22:30学生セッション


10月28日(木)
会場1(十勝1)会場2(十勝2)会場3(十勝3)
08:20~09:20G:エコ&マルチエージェントH:実世界志向エージェントI:強化学習
09:20~09:30休憩
09:30~10:40J:サービスコンピューティング
企画セッション
K:協調/基礎理論L:MAS(一般)
10:40~10:50休憩
10:50~12:00M:HAI/ロボットN:記述言語/基礎理論O:MAS(経済/ゲーム)
12:00~12:40ランチ
12:40~13:30学生セッションPC委員会
13:30~13:40休憩
13:40~14:50パネルディスカッション
14:50~15:00休憩
15:00~16:30招待講演Ⅰ
16:30~17:00コーヒーブレイク&ポスターセッション
17:00~19:00P:JSTさきがけセッションQ:エージェント応用R:NWダイナミクス
休憩(18:00~18:05)
S:MAS(一般)T:BDI
19:15~20:45懇親会&ポスターセッション
20:45~21:00休憩
21:00~22:00学生セッション発表会


10月29日(金)
会場1(十勝1)会場2(十勝2)会場3(十勝3)
08:50~09:50U:デモセッションV:避難・救急MASW:iJAWS
09:50~10:00休憩
10:00~11:30招待講演ⅡX:iJAWS
11:30~12:15ランチ
12:15~14:15SIG-ICS研究会Y:MAS企画セッションZ:基礎理論/協調
休憩(13:05~13:15)
AA:Wikipedia


第1日目 10月27日(水)

[セッションA] 16:00~17:30 HAI/エージェント応用

座長:鄭顕志 (国立情報学研究所)

  1. [21] 対話エージェントのための文脈を考慮した統計的発話選択(L)
    平井尚樹,稲葉通将,鳥海不二夫,石井健一郎(名古屋大学)
  2. [29] 教師あり学習を用いたレビューサイトからの意見抽出(L)
    田中俊行(電気通信大学)
  3. [95] ページ間類似度によるWebブラウジング支援システム(S)
    佐藤大樹,菅原俊治(早稲田大学)
  4. [78] みんなの意見の代弁者による商品マイニング手法の提案(S)
    上原徹也(新潟大学)
  5. [42] コンテンツ投稿型SNSにおける未知性と意外性を考慮した推薦システムの提案(S)
    住元宗一朗(電気通信大学)
  6. discussion(10min)

[セッションB] 16:00~17:30 実世界志向エージェント/MAS(交通)

座長:山本学 (日本アイ・ビー・エム)

  1. [88] マルチモデルに基づく都市交通シミュレーションプラットフォーム(L)
    中島悠,山根昇平,服部宏充(京都大学)
  2. [3] センサを用いてユーザの移動を予測する交通利用支援エージェント(L)
    長健太,岡本雄三,瀬戸口久雄,川村隆浩 (株式会社 東芝)
  3. [80] 学習ペースカーによる交通流の最適化と考察(L)
    増渕達也,荒井幸代(千葉大学)
  4. [8] 少数の可観測者を含む群集歩行シミュレーション(S)
    倉林雅,藤田悟(法政大学)
  5. discussion(5min)

[セッションC] 16:00~17:30 基礎理論

座長:松原繁夫 (京都大学)

  1. [28] エージェントのタイプに基づく提携構造形成問題(L)
    上田俊, 岩崎敦, 横尾真(九州大学)
  2. [23] 値変更コスト付き動的SATのためのモデル追跡(L)
    波多野大督,杉本雄太,平山勝敏(神戸大学)
  3. [84] 誘導幅に基づく分散制約最適化問題の精度保証付き近似解法の提案(S)
    沖本天太,岩崎敦,横尾真(九州大学)
  4. [58] 進化的計算におけるグラフ構造と最適化性能の関係性(S)
    須山敦志,本位田真一(東京大学)
  5. [19] 住民参加による政策決定をめざすWebシステムについて(S)
    高橋陽二(岐阜聖徳学園大学),細井真人(大阪経済大学),内田幸夫(岐阜聖徳学園大学)
  6. discussion(10min)

[セッションD] 17:45~18:45 協調

座長:大田直樹(立命館大学)

  1. [57] 分散制約最適化手法における複数解の展開と枝刈りの併用(L)
    松井俊浩,松尾啓志(名古屋工業大学)
  2. [50] 複雑ネットワークの性質を持つエージェントネットワークでの契約ネットプロトコルの性能評価(S)
    山下翔,大沢英一(公立はこだて未来大学)
  3. [76] モンテカルロ法を用いた限量記号付き制約充足問題の実時間アルゴリズム(S)
    馬場里美,岩崎敦,横尾真(九州大学)
  4. [20] 分散制約最適化問題の解法Max-Sumにおける評価関数の緩和手法(S)
    川東勇輝, 松井俊浩, 松尾啓志(名古屋工業大学)
  5. discussion(5min)

[セッションE] 17:45~18:45 MAS(討論)
討論セッション「シミュレーションにおける模倣から創発への転換」

オーガナイザー:中島秀之(はこだて未来大),栗原聡(大阪大学)

[セッションF] 17:45~18:45 Webコンピューティング

座長: 石川冬樹(国立情報学研究所)

  1. [5] 同種サービスの複数利用を考慮した効率的なサービス選択候補の構築(L)
    平塚信明(東京大学)
  2. [49] エージェントプログラミングモデルに基づくデータキャッシュの性能評価(S)
    山本学(東京工業大学,日本IBM(株))
  3. [85] 複合webサービスに対する収益配分法の検討(S)
    松原繁夫(京都大学)
  4. [101] 知識型マルチエージェントによる知的ネットワーク管理システム(S)
    笹井 一人, 北形 元, 木下 哲男(東北大学)
  5. discussion(5min)

第2日目 10月28日(木)

[セッションG] 08:20~09:20 エコ&マルチエージェント

座長: 山下晃弘(北海道大学)

  1. [18] マルチエージェントシミュレーションによる政策評価の有効性 -農業政策を例に-(S)
    西山直樹,中崎律,坂平文博,脇山宗也,船本林太郎,城沙友梨 ((株)構造計画研究所)
  2. [82] TSPに基づく共有資源の社会的利用のモデル化とゲーム分析(S)
    小野良太,川村秀憲,鈴木恵二(北海道大学)
  3. [104] エージェントシミュレーション支援環境GPGCloudの並行実行機能(S)
    八槇博史,浅井勇貴(名古屋大学)
  4. [106] 不確かな残存情報下での環境資源の消費意思決定(S)
    西野成昭(東京大学),佐藤勇気(東京大学),上田完次(産業技術総合研究所)
  5. 全体討論(20min)

[セッションH] 08:20~09:20 実世界志向エージェント

座長: 鳥海不二夫 (名古屋大学)

  1. [73] 携帯端末上での拡張現実を用いた植物推薦エージェント Green-Thumb Phone の開発(L)
    三代謙仁(電気通信大学)
  2. [52] Augmented Social Space:エージェント化された空間の「つぶやき」による拡張社会空間の形成(S)
    岡山明弘(公立はこだて未来大学),小野哲雄(北海道大学)
  3. [51] 攻撃状況に応じた要求機能の定量化法(S)
    角井勇哉,荒井幸代(千葉大学)
  4. [27] マイクロブログを用いたセンチメント分析に基づく評判動向およびトピック抽出法の提案(S)
    橋本和幸(電気通信大学)
  5. discussion(5min)

[セッションI] 08:20~09:20 強化学習

座長:大沢英一 (公立はこだて未来大学)

  1. [10] 囚人のジレンマゲームにおける主観的効用の進化(L)
    森山甲一,栗原 聡,沼尾正行(大阪大学)
  2. [35] 複素数指数移動平均を用いた強化学習による周期的環境への適応(S)
    野田五十樹(産業技術総合研究所)
  3. [16] 強化学習に基づくチーム編成における通信遅延の影響(S)
    片柳亮太(早稲田大学)
  4. [46] 報酬設計による空間ゲームの社会規範創出(S)
    鈴木香名子,荒井幸代(千葉大学)
  5. discussion(5min)

[セッションJ] 09:30~10:40 サービスコンピューティング企画セッション

  1. イントロ: サービスコンピューティングとマルチエージェント
  2. サービスコンピューティングにおける研究動向紹介
    石川 冬樹(国立情報学研究所)
  3. サービスコンピューティングの実現基盤および応用の実例紹介
    村上 陽平(情報通信研究機構)
  4. エージェントコミュニティにおける研究事例紹介
    松原 繁夫(京都大学)
  5. 質疑・合同議論

[セッションK] 09:30~10:40 協調/基礎理論

座長: 松井 俊浩 (名古屋工業大学)

  1. [91] 情報エントロピーを用いたマルチエージェント競合回避手法の提案と分析(L)
    市川嘉裕(電気通信大学)
  2. [24] 過制約な一般化相互割当問題に対する分散ラグランジュ緩和プロトコル(S)
    花田研太,平山勝敏(神戸大学)
  3. [77] 国際交渉エージェント競技会ANAC2010における歩み寄り戦略をベースとする自動交渉エージェントの開発(S)
    川口将吾,藤田桂英,伊藤孝行(名古屋工業大学)
  4. [87] 論点クラスタリングと分散GAによる交渉プロトコルの効率化について(S)
    水谷信泰,藤田桂英,伊藤孝行(名古屋工業大学)
  5. [86] Partition Function Game の簡略な表現方法について(S)
    大田直樹(立命館大学)
  6. discussion(5min)

[セッションL] 09:30~10:40 MAS(一般)

座長: 高橋 大志 (慶應義塾大学)

  1. [71] 避難シミュレータを用いたターミナル駅構内における対処行動の影響分析(S)
    山下倫央,副田俊介,大西正輝,野田五十樹(産業技術総合研究所)
  2. [31] ドメイン向けエージェントシミュレーションシステムとその実現基盤(L)
    佐々木晃,出口弘(法政大学)
  3. [55] 多様な構成員による組織のデザインとパフォーマンスのシミュレーション(S)
    高橋聡,山田隆志,吉川厚,寺野隆雄(東京工業大学)
  4. [12] ネットワーク上の感染症伝播における主要因子の抽出法(S)
    湯浅友幸,白山晋(東京大学)
  5. [69] 集合住宅内装工事計画における非定型要因のエージェントベースモデリングによる影響分析(S)
    鳥飼大祐,市川学,出口弘,湯浅洋一,志手一哉,染谷俊介(東京工業大学,竹中工務店)
  6. discussion(5min)

[セッションM] 10:50~12:00 HAI/ロボット

座長: 小野 哲雄 (北海道大学)

  1. [63] 商業施設でのロボットによる販売促進効果の検証(S)
    村川賀彦(株式会社富士通研究所)
  2. [99] 身体動作模倣エージェントによる存在感共有(S)
    尾上聡,山本健太,中西英之(大阪大学)
  3. [100] 仮想ロボットにおける密集群行動に関する考察(S)
    山内翔,川村秀憲,鈴木恵二(北海道大学)
  4. [102] ACOを用いた行動獲得手法のRobocupサッカーエージェントへの適用(S)
    笹岡久行(旭川工業高等専門学校)
  5. 全体討論(30min)

[セッションN] 10:50~12:00 記述言語/基礎理論

座長: 大須賀 昭彦 (電気通信大学)

  1. [53] 議論のマイニング(L)
    清野裕一,沢村一(新潟大学)
  2. [75] 関数型言語によるモジュール化されたマルチエージェントシステムの実現(S)
    楢崎修二,境靖夫(長崎大学)
  3. [105] 正当化されたパレート最適性の議論意味論と対話的証明論に向けて(S)
    木藤浩之,新田克己(東京工業大学)
  4. [6] 価値に基づく議論フレームワークVAFの新意味論の提案(S)
    龍沢昌宏,若木利子(芝浦工業大学)
  5. [60] ABMをモジュール化する役割指向記述言語の構築(S)
    田沼英樹(東京工業大学)
  6. discussion(5min)

[セッションO] 10:50~12:00 MAS(経済/ゲーム)

座長: 倉橋 節也 (筑波大学)

  1. [15] Asset Value Game and its Extension(L)
    J.Kiniwa, T.Koide, H.Sandoh(University of Hyogo, Konan University, Osaka University)
  2. [67] シミュレーションによる事業撤退地域の不経済性抑制方法についての分析(S)
    小森賢一郎,市川学,出口弘(東京工業大学)
  3. [11] 少数派ゲームにおける社会的効率に混雑情報の伝搬確率が及ぼす影響(S)
    河又裕士,秋山英三(筑波大学)
  4. [22] 秘書問題を基本とした採用活動に対する評価(S)
    藤田直也,奥田隆史,井手口哲夫,田学軍(愛知県立大学)
  5. [107] 指導者ゲームにおける階層社会の進化(S)
    秋山 英三(筑波大学)
  6. discussion(5min)

[パネルディスカッション] 13:40~14:50
「マルチエージェントコミュニティの未来予想図」

司会:櫻井 祐子(科学技術振興機構)

パネリスト:
和泉 潔
大澤 博隆
中西 英之
平山 勝敏
村上 陽平

[招待講演I] 15:00~16:30
司会:鈴木恵二(北海道大学)

「グーグルのグリーンITへの取り組み」
グーグル株式会社 村上憲郎名誉会長

[セッションP] 17:00~19:00 JSTさきがけセッション

コーディネータ 石田亨(京都大学),中島秀之(はこだて未来大学)

  1. 擬人化を利用した人間の認知能力補助インタフェースの開発
    大澤 博隆(情報・システム研究機構 国立情報学研究所 特任研究員)
  2. 行動の記号化を基盤とした身振り・言語を通じてコミュニケーションするロボッ トの知能設計
    高野 渉(東京大学 大学院情報理工学系研究科 講師)
  3. 人と計算機の知の融合のためのプログラミング言語と開発環境
    森嶋 厚行(筑波大学 図書館情報メディア研究科 准教授)
  4. マルチエージェントの交渉と協調に基づく集合的コラボレーション支援システム の開発
    伊藤 孝行(名古屋工業大学大学院 産業戦略工学専攻 准教授)
  5. 集団としての人間の行動軌跡解析と場のデザイン
    和泉 潔(東京大学 大学院工学系研究科 准教授)
  6. 長期インタラクション創発を可能とする知能化空間の設計論
    尾形 哲也(京都大学 大学院情報学研究科 准教授)

[セッションQ] 17:00~18:00 エージェント応用

座長: 加藤 貴司 (岩手県立大学)

  1. [39] ネットワーク通行権取引市場のオークション・メカニズム:道路ネットワーク上の渋滞を解消する交通システムの設計(L)
    和田健太郎,赤松隆(東北大学)
  2. [74] 自動交渉エージェントを用いたコラボレーティブな公共空間設計支援システムの試作(S)
    奥村命,水谷信泰,中川裕揮,藤田桂英,伊藤孝行(名古屋工業大学)
  3. [40] 閲覧中のニュース記事に対する意見を観点ごとに提示するシステムの提案(S)
    佐藤大輔(電気通信大学)
  4. [47] Particle Swarm Optimizationにおける多様化および集中化戦略と適応的パラメータチューニング(S)
    鈴木正昭,奥田洋司(東京大学)
  5. discussion(5min)

[セッションR] 17:00~18:00 NWダイナミクス

座長: 菅原 俊治 (早稲田大学)

  1. [34] パラメータ推定を利用したSNS成長モデルの提案(L)
    神谷達幸,鳥海不二夫,石井健一郎(名古屋大学)
  2. [93] ステークホルダ同定による空間ゲームの協調の実現(L)
    荒井幸代,今宿誠己,檜山達矢(千葉大学)
  3. [54] ネットワークトポロジーの最適化とその過程の分析(S)
    小林直樹(東京大学)

[セッションS] 18:05~19:05 MAS(一般)

座長: 藤田 悟 (法政大学)

  1. [25] 組織逸脱と改善の分岐現象とそのハーネシングに関するエージェントシミュレーション(L)
    小林知巳(東京工業大学)
  2. [56] 条件付きリスク行動の進化論的分析(S)
    岡田勇(創価大学),山本仁志(立正大学)
  3. [48] エージェントシミュレーションによるユーザの相互作用を考慮したSNS運用手法の提案(S)
    稲垣浩,市川学,出口弘(東京工業大学)
  4. [62] 生活空間を考慮した仮想都市の構築法とその利用可能性(S)
    市川学, 田沼英樹, 出口弘(東京工業大学)
  5. discussion(5min)

[セッションT] 18:05~19:15 BDI

座長: 林 久志 (東芝)

  1. BDIレクチャー「猫でもわかるBDIエージェント」(10min)
  2. [38] 動的プランナとBDIエージェントの結合の形式化について(L)
    新出尚之, 藤田恵(奈良女子大学),高田司郎(近畿大学)
  3. [1] 動的な環境に適応するプランナとBDIエージェントの柔軟な統合法(S)
    藤田恵,新出尚之(奈良女子大学)
  4. [108] 方策から生成したプランライブラリを用いるBDIエージェント(S)
    高田司郎(近畿大学),新出尚之(奈良女子大学)
  5. [109] 方策から獲得したサブプランの汎用化について(S)
    新出尚之(奈良女子大学),高田司郎(近畿大学),片山寛子(奈良女子大学)
  6. discussion(5min)

[懇親会&ポスターセッション] 19:15~20:45

司会:大沢英一(はこだて未来大,JAWS2010ジェネラルチェア)

第3日目 10月29日(金)

[セッションU] 08:50~09:50 デモセッション

座長: 伊藤 孝行 (名古屋工業大学)

  1. 「言語グリッド」 村上陽平(NICT)
  2. 「あなた情報マガジンびも~る」 川村秀憲(北海道大学)
  3. 全体討論(20min)

[セッションV] 08:50~09:50 避難・救急MAS

座長: 中島 悠 (京都大学)

  1. [41] 避難シミュレーションにおける人間関係を考慮した行動モデルの提案(L)
    岡谷 賢,高橋 友一(名城大学)
  2. [65] エージェントベースシミュレーションによる夜間救急医療計画の評価(L)
    春日雄翔(東京工業大学),市川学(東京工業大学),出口弘(東京工業大学),金谷泰宏(国立保健医療科学院)
  3. discussion(10min)

[セッションW] 08:50~09:50 iJAWS

Session Chair: David Kinny(Kyoto Univ.)

  1. [59] False-name-proofness in Online Mechanisms (L)
    Taiki Todo, Takayuki Mouri, Atsushi Iwasaki, and Makoto Yokoo(Kyushu University)
  2. [43] Behavior of Jealousy in Multi-Agent Simulation (S)
    Khrisna Ariyanto, Akira Aiba (Shibaura Institute of Technology)
  3. [81] Pipelining Agent for Language Processing Components and Services (S)
    Arif Bramantoro, Toru Ishida (Kyoto University)

[招待講演II] 10:00~11:30
司会:大沢英一(はこだて未来大学)

「Cyber-Physical Systemsによる社会変革と、情報技術への挑戦」
丸山宏様

[セッションX] 10:00~11:30 iJAWS

Session Chair:David Kinny (Kyoto Univ.)

  1. [66] An agent-based model for spread of a new pandemic influenza in hospital (S)
    Dung Minh Nguyen, Hiroshi Deguchi, Manabu Ichikawa (Tokyo Institute of Technology)
  2. [9] A Learning Interface Agent for Collaborative Multi-attribute Design using Semi-Supervised Clustering (S)
    Rafik Hedfi and Takayuki Ito (Nagoya Institute of Technology)
  3. [13] Dynamic Security Patrol Routing: An LCS Approach (S)
    Mhd Irvan, Takashi Yamada, Takao Terano (Tokyo Institute of Technology)
  4. [64] A Survey on Agent Design Support Functions using Repository based Agent Framework (S)
    Wenpeng Wei, Tetsuo Kinoshita (Tohoku University)
  5. Invited Talk
    David Kinny(Kyoto Univ.)

[第160回知能システム研究発表会] 12:00~14:50

  1. 12:00-12:45:運転者モデリングとマルチエージェント交通シミュレーション
    服部宏充
  2. 12:45-13:30:予測市場による意思決定支援とその実現に向けての研究
    水山元
  3. 13:35-14:00:国際交渉エージェント競技会ANAC2010における歩み寄り戦略を基調とする交渉エージェントの開発
    川口将吾, 藤田桂英, 伊藤孝行
  4. 14:00-14:25:エージェント間の自動交渉に基づいたコラボレーティブな公共空間設計支援システム
    奥村命,水谷信泰,中川裕揮,藤田桂英,伊藤孝行
  5. 14:25-14:50:モバイルエージェントに基づくP2P検索への意味レベル照合の実装手法に関する一考察
    福田直樹

[セッションY] 12:15~14:15 MAS企画セッション

  1. 企業と消費者の関係性構築における分析と提案
    大谷密子(筑波大学)
  2. 知識共有サイトの持続的発展のためのインタラクションモデル
    山田和明(東洋大学),中小路久美代(SRA), 山本恭裕(東京工業大学)
  3. クロスCGMコミュニケーションの研究
    水野誠(明治大学),森俊勝,高階勇人,新保 直樹, 田内真惟人(構造計画研究所)
  4. 金融市場分析のための経済情報抽出と人工市場に関する研究
    和泉潔(東京大学)
  5. 企業サイトの情報流通ネットワークと活性化シミュレーション
    西川寛(筑波大学)
  6. マルチエージェントによる効率的情報収集に関するシミュレーション
    鈴木恵二(北海道大学)
  7. 口コミ型情報推薦のシミュレーションによる評価
    保科一明,遠藤福富美,武田利浩,平中幸雄(山形大学)
  8. 集合知を実現するソーシャルメディア
    鳥海不二夫(名古屋大学)
  9. ソーシャルメディアにおける情報流通メカニズムのモデル化
    山本仁志(立正大学)
  10. TwitterにおけるRTダイナミクスのエージェントモデリング
    橋本康弘(東京大学)

[セッションZ] 12:15~13:05 基礎理論/協調

座長: 八槇 博史 (名古屋大学)

  1. [70] プライバシーに配慮した安全な Vickrey オークション(L)
    杉本琢磨,堀山貴史(埼玉大学)
  2. [61] MC-netsを用いた提携構造形成アルゴリズムの提案:負の効用と外部性の導入(L)
    一村良,長谷川隆人,上田俊,岩崎敦,横尾真(九州大学)

[セッションAA] 13:15~14:15 Wikipedia

座長: 北村 泰彦 (関西学院大学)

  1. [4] リンク構造解析によるWikipediaのナビゲーション情報の抽出(L)
    千田俊輔,大沢英一(公立はこだて未来大学)
  2. [83] 意味的関連性と文脈類似度に基づく訳語選択(L)
    松野淳(京都大学),田仲正弘((独) 情報通信研究機構(NICT)),石田亨(京都大学)
Last-modified: 2011-06-20 (月) 13:34:05 (2371d)